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捜査員も絶賛 キャバ経営留学生の「夢」キャバクラ経営で荒稼ぎの中国人留学生
【衝撃倳件の核心】夢は「故郷に小学校」 キャバクラ経営で荒稼ぎの中国人留学生は、なぜ“チクられた”のか
特木被告が経営していたクラブ「アフェクション」が入居していたビル=宇都宮市東宿郷(是永桂一撮影)
昼間はまじめな留学生、夜は年商約1億6000万円の敏腕キャバクラ経営者-。宇都宮市で飲食店を経営していた中国人留学生の男が、出入国管理法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕、起訴される倳件があった。表裏2つの顔に加え、胸には「ふるさとに錦を飾りたい」と“青雲の志”を抱いた男。驚くべきことに、捜査員すら「ハングリー精神旺盛で、いまの日本人にはいないタイプ」と手放しで絶賛するのだ。「ジャパニーズ ドリーム」をつかもうとした男の栄光と転落の軌跡-。
苦学の末、日本へ
小学校まで数十キロ、人家はまばら。中国の中でもモンゴルとの国境に近い内モンゴル自治区は、マイナス30度近くなる冬の寒さと、見渡す限りの草原が特徴だ。
特木巴干(トム バガン)被告(29)は、そんな自治区の貧しい町に生まれた。
捜査関係者によると、特木被告は8人兄弟の末っ子で、生家近くには小学校がなく、教育環境の劣悪な地域で育ったという。現地の大学を卒業後、専門学校に通って日本語をマスターした。
「流ちょうに日本語を話すので驚いた。一見、日本人に見える」
捜査員の一人はこう話す。
16年4月に来日し、大正大学に入学、18年4月に宇都宮大学に編入。同大大学院国際学研究科の博士前期課程を修了し、研究生として中国語と日本語の文法の差異などについて研究していた。
「学習態度も極めてまじめ。背格好は中肉中背で服装はチャラチャラしてはおらず、地味な感じ。どこにでもいそうな普通の留学生だった」(宇都宮大学関係者)
特木被告に接した人は異口同音にそう語る。だが実際には、「凄腕キャバクラ経営者」という別の顔があったのだ。
「現役女子大生がいる店」
捜査関係者によると、特木被告は宇都宮に来た直後から、キャバクラのボーイとしてアルバイト勤務。そこで「客足の良さ」に驚き、「自分でやりたいようにやればもっともうかる」と考えるようになったという。
特木被告は「宇都宮大学への留学生」という立場をフル活用して、スタッフをかき集めた。大学の同級生をホステスとして雇い、留学生の人脈を利用して市内の私立大学に通う中国人の同胞を採用した。
来日から2年半となる18年の冬。JR宇都宮駅東口の繁華街に1号店「アフェクション」をオープンさせた。よほど商才があったのだろう、やがて店舗は「カレッジ」「サード」「タクト」と4号店まで拡大。3号店の「サード」は閉店したが、残り3店舗の経営は順調そのもので、昨年だけで1億6000万円の売り上げを誇った。
「中国人、日本人を問わず現役女子大生がいるチェーン店として有名だった。宇都宮にはそうした『本物の学生』がいる店は少なく、評判はまたたく間に広まった」
県警幹部は急成長の理由をこう分析する。ぼったくりも一切なく、明朗会計だったという。
ただ、チェーン店は猛烈な客引きを展開するので有名だった。店の前を通った客に数十メートルはつきまとい、店内に誘導した。特木被告自身も路上に立ち、「安くしますから入ってください」と積極的に声をかけていた。
一方、特木被告がこだわりをみせていたのが店名だ。「ア、カ、サ、タと『ア段』の言葉を順番に頭文字に付けていた」と県警幹部。今後の店舗名として「ナラン」(出身地方の言葉で太陽の意味)を予定していたという。
「言語研究の学生」であり「キャバクラ経営者」でもある特木被告の“2つの立場”が、こんなところに表れたのだろうか。
開店資金について特木被告は、「郷里の人から集めた500万円を使った」などと供述しているという。“俊英”だった特木被告には、「カンパ」という形で金が集まってきたのだ。
「地元の人たちの期待が一身にのしかかっていたようだ。中国で良くある習慣なのだが、都会へ巣立つ若者に投資をする。この金は『勉強してくれ』という意味だけではなく、『増やしてくれ』ということもある」(県警幹部)
そうした期待に応えるべく、特木被告は額に汗して働いた。3店舗の経理はすべて自身がチェックし、他人には帳簿を触らせなかった。
暮らしぶりも質素そのもの。車も持たず、店舗近くの自宅アパートから自転車で店に通っていた。県警によると、女性関係も地味で、店のホステスだった中国人留学生と交際していただけだったという。
調べに当たった捜査員すら、「頑張り屋でハングリー。今の日本人にあんな男がいるかどうか…」と舌を巻くのだ。
稼ぎまくった特木被告は、18年12月から逮捕されるまでに約5000万円を中国に送金した。見事に10倍の“利殖”を果たしたことになる。さらに県警の調べで、このほかに2600万円の貯蓄があったことも判明、相当なヤリ手だったことを裏付けている。
「仙台進出」を計画も…
順調に見えた特木被告だが、急速に暗雲が立ちこめたのは昨年秋ごろだ。
「宇都宮駅東口で派手にもうけている中国人留学生がいる。もうけた金を中国に送金もしている」
特木被告の店に関する情報が、栃木県警に複数寄せられるようになったのである。好調な業績に危機感を覚えた同業者による“チクリ”だったらしい。
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(简单内容翻译,转自S1)
简单的就是 一个内蒙古区日本留学的留学生开了4家夜店 白天做留学生 晚上做夜店老板 帐目全部自己管
用500w日元(称这些钱是从家乡集资来的),然后坐到1亿6千万的规模,应该是去除寄回去的5kw日元..
这人很勤奋,平时就住在店边上的公务房里,没有汽车 走路去上班吧,灵活利用自己留学生关系 雇用的同级生和中国同胞- -
被抓了 理由是违反出入国管理法,估计是留学生不允许这类吧...
至于真假……原文很容易就能搜到,比如:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/229477/
PS:好像是为了给家乡盖学校……感动啊 |
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