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自衛隊は放水再開に向け待機
福島第一原子力発電所は、依然として深刻な状態が続いており、自衛隊は、炡椨から要請があれば直ちに放水を再開できるよう、部隊を待機させています。
福島第一原子力発電所の3号機は、いずれも使用済み燃料を保管したプールが冷却できない状態で、このままでは放射性物質が大量に漏れ出すおそれがあるため、自衛隊は17日、ヘリコプターで上空から水を投下する作業を行いました。
その後、ヘリコプターに搭乗していた隊員17人について、自衛隊が上空で浴びた放射線量を調べたところ、いずれも1ミリシーベルト以下と健康に影響のない値であったことが分かりました。
これは、ヘリコプターの床に放射線を遮る効果があるタングステン製の特殊なシートを敷き詰めたうえ、防護服を着用して作業を進めたためとみられ、自衛隊は、今後も作業を継続することは可能だと判断しました。
このため、17日に作業に当たった2機に加え、放射線を遮る同様の装備を施した別の2機の、あわせて4機が、いつでも現場に向かえるよう、仙台市にある霞目駐屯地で待機しています。
また、17日に続いて、地上からの放水作業も行えるよう、各地の航空基地から集めた消防車を福島県郡山市にある陸上自衛隊郡山駐屯地に待機させ、放水作業に習熟した隊員を全国の部隊から召集しているということです。
消防車のうち大型のものは、最大11トンの水を数分間のうちに80メートル先まで届かせることができ、現地の部隊は、タンクに水を補給するなど、命令が出された場合に備えて準備を整えています。
自衛隊は、炡椨の対策本部から正式に要請があれば、直ちに放水を再開することにしています。 |
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